町田市の中学生によりよい給食を

町田市の中学校には、小学校のときのような給食がありません。

町田市の中学校では、希望者にのみ、ランチボックス(=お弁当給食、デリバリー給食)が提供されます。
しかし、内容・味・温かさに不満の声が聞かれ、さらに給食利用者がクラスで少数派のために利用しにくい…というような給食らしからぬ状況で、喫食率は2017年度は13.2%と下降の一路。
全員給食を実施していない4自治体(町田・東村山・国分寺・東久留米)の中でも、最低レベルの数字です。
一方で、東京都の自治体62のうち、58の区や市では、全員給食が実施(あるいは実施決定)されています。
町田の中学校での昼食事情は、きわめて異例と言えます。


私たちの活動は、町田市の中学生に、みんなが食べたくなるような給食を届けることを目指しています。

みんなで一緒に、楽しく、おいしく食べられる給食。

家庭による貧困や格差に左右されない給食。

成長期の子どもたちを支える、栄養バランスが取れた給食。

2018年12月、町田市議会文教社会常任委員会に「小学校給食と同じような中学校給食の実施」を求めて23,179筆の請願署名を提出しましたが、不採択という残念な結果でした。

しかし、私たちはまだ諦めません。

まずは今ある給食をできるだけ改善するという市議会議員の皆様のお声を信じて見守りながら、生徒や保護者が喜んで食べられる給食となるよう、活動を続けてまいります。

ご周知、ご協力をよろしくお願いいたします。